81歳の巨匠、シン・ジュンヒョンのニューアルバムに音楽ファンから関心集中

2019年08月01日

韓国ロックの父と呼ばれるギタリスト、シン・ヒョンジュンのニューアルバムが音楽ファンから高い評価を受けている。
先月22日に発売されたこのアルバムは、韓国ロックの重鎮であるシン・ジュンヒョンが14年ぶりに公開した新譜で、先だって世界的なギター製造会社が献呈した特製ギターを記念して制作された。
シン・ジュンヒョンは今回のアルバムを発売しながら、すでに完成された演奏実力の代わりに、3本の指だけを主に使う、いわゆる“33奏法(3音を3本の指で演奏する技法)”をレベルアップして披露しており、長男のシン・デチョルをはじめ3人の息子たちとの初のコラボなど新しい試みにも意欲を示した。
またアルバム発売後にはあるメディアを通じ、予想より注文量が多いと市場の反応も公開した。
これにファンたちは韓国ロック音楽の色が感じられるアルバムだと、ベテランの冷めることのない情熱に拍手を送っている。

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