KBS新ドラマ「君の歌を聞かせて」ヨン・ウジン、「世代の差で困難を感じることはなかった」

2019年08月02日

昨日1日午後、KBS新月火ドラマ「君の歌を聞かせて」(原題:너의 노래를 들려줘)の制作発表会が開かれた。
俳優のヨン・ウジンやgugudanセジョンをはじめに主演キャストたちが一同に介した。
事故で記憶を失ったティンパニ奏者が正体不明の男性に出会い、真実を探し求める物語を描いたドラマ「君の声を聞かせて」。
オーケストラを題材にしただけに、キャストたちがすべて指揮者やピアニストなど音楽家の役を演じた。
劇中ティンパニストを務めるセジョンにとって今回の演技は難しくはなかっただろうか。
彼女は「ティンパニストという役柄は、実はそんなに多く接することができなかった職業。そのため、心を決めて週に2回ほどずっと地道にレッスンも受けた。他のキャストの方々も皆さんレッスンを受けたみたいだ。それでも確実にプロのように演奏できなかった」と述べた。
相手役のヨン・ウジンとは12歳、一回りの年の差も注目されたりもした。
ヨン・ウジンは「世代の差で感じられるどんな困難よりも、ただ俳優としてお互いの悩みや演技を話し合い、『どうすれば充実したシーンを詰め込んでいけるだろうか』という思いにさらになるため、実はそんな難しさはなかった」と打ち明けた。
オーケストラを背景に繰り広げられる青春男女の物語を描いたドラマ「君の歌を聞かせて」は、来週月曜日の夜10時に初回放送を迎える。

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