KBS新ドラマ「君の歌を聞かせて」主演のセジョン(gugudan)、「明るい演技は楽しい」
2019年08月02日

ガールグループgugudanのセジョンが「恋するレモネード」に続き約2年ぶりに再びドラマの主人公に乗り出す。
KBS 2TVは今月5日の夜10時に新月火ドラマ「君の歌を聞かせて(原題:너의 노래를 들려줘)」を初公開すると1日に予告した。
このドラマは殺人事件を経験した後、記憶を失ったまま音痴の歌を聞かなければ眠れないティンパニストのイヨン(セジョン)と、彼女にアプローチするピアニストであり怪しい音痴のユン(ヨン・ウジン)の物語をミステリーながらもコミカルなロマンスに仕上げた。
また主演を含んだ出演陣の大部分がオーケストラの団員で、数多くの葛藤の中で作られる彼らの合奏など音楽的に楽しめる要素も期待を集める。
セジョンは同日の制作発表会で「イヨンと私がすごく似ている点は非常に明るいということ。そんな部分を演じる時は楽しい」と述べた。
彼女は続いて「『恋するレモネード』の時は学生役だったが今はティンパニストの役なのでさらにプレッシャーにもなるが、周りから良いお言葉をいただき、安定を取り戻して演じている」と語った。
ヨン・ウジンは「前作ではロマンティックコメディというジャンルを通じ自由に発散する演技をしたが、今回の作品では節制された姿や表現に挑戦してみたかった」と明かした。
彼は作品に対しては「つらく厳しい現実に進もうとする青春時代に伝えるメッセージがある。私も30代半ばを超えたが、過ぎ去った青春、近づいてくる青春について考えたかった」と述べた。
このドラマにはセジョン(gugudan)やヨン・ウジンのほかに、ソン・ジェリム、ガールグループT-ARAのジヨン、イ・シウォン、キム・サンギュン(JBJ95)なども出演する。
脚本は「夫婦クリニック 愛と戦争2」や「明日も晴れ」などに参加したキム・ミンジュ作家が、演出は短編ドラマ「ピノキオの鼻」を担当したイ・ジョンミプロデューサーが務めた。
