カンタ、熱愛騒動で活動にブレーキ…「新曲発売中止、過去を反省する」

2019年08月05日

第1世代アイドルグループH.O.T.のカンタが数々の女性との熱愛騒動で、活動にブレーキがかかった。
最近、プライベート騒動が浮上したカンタは、3日から5日にかけて東京で開かれているSMエンターテインメントアーティストの合同公演‘SMTOWN LIVE 2019 IN TOKYO’に欠席した。SM JAPAN公式サイトは3日、カンタの公演不参加に関し、体調不良のためステージに立つのが難しいと判断したと発表した。
更にカンタは4日午後6時に公開予定だった2年9ヶ月ぶりのシングル「Love Song」のリリースも中止した。
また今月16日に開幕するミュージカル「ヘドウィグ」への出演も厳しい状況に直面している。演劇・ミュージカルのファンたちは先日3日、カンタのミュージカル降板を要求する声明を出した。
9月20日から22日には九老区・高尺スカイドームで開催されるH.O.T.の公演も控えている。
カンタは4日午後、Instagramに文章を掲載し、「本日リリース予定だった新曲公開は中止し、ミュージカルやコンサートなど既に決まっていた活動は私の独断で決められない部分なので、関係のある全ての方の被害を最小化する方向で最善を尽くす」と明かした。
これまで端正なイメージで特にプライベート問題は無かったカンタだが、1日からレーシングモデルのウ・ジュアン、アナウンサー出身タレント オ・ジョンヨンとの関係が相次いで公開され、窮地に立たされた。その他にも女優チョン・ユミとの熱愛説も浮上し、「親しい同僚の間柄」だと反論した。
熱愛報道騒動の発端は今月1日、ウ・ジュアンがSNSにカンタとのサウナデートの映像を公開したことから始まった。
彼は「長い間私を愛し応援してくださったファンの皆さんに個人的な問題で深い失望を与え傷つけてしまい申し訳ない」とコメント。
続いて「私のせいで傷ついた当事者の方と周りの方々、意図せず言及された方々に重ねてお詫び申し上げる」と語った。
また「長い間応援していただき活動してきただけに、個人的な部分でも良い姿をお見せしたかったが、この全てのことは弁明の余地もなく私の足りなさと不覚から始まったこと。今後、過ぎた時間を振り返り、深く反省して立派な人間になれるよう努力する」と重ねて謝罪した。

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