パク・ジミン、7年目にJYPを旅立つ…‘15&は事実上の解散’
2019年08月06日

女性デュオ15&のメンバー、パク・ジミンが7年間所属していた事務所JYPエンターテインメントを離れる。
2015年2月以降、約4年間アルバムを発表していない15&は、パク・ジミンの専属契約が満了することにより事実上、解散することになった。
6日、音楽関係者によるとパク・ジミンは今月、所属事務所との専属契約満了を控え会社と話し合いの末、再契約を結ばないことにした。
ある音楽関係者は連合ニュースの取材に対し「パク・ジミンが今後について考えた末、JYPを離れて音楽活動をすることにした。しばらくチーム活動より個別活動に重点を置いてきた15&も事実上の解散が決まった」と語った。
パク・ジミンは2012年に放送されたオーディション番組で、10代とは思えない素晴らしい歌唱力で優勝まで獲得し、注目を集めた。
その年JYPエンターテインメントと契約を結んだ彼女は、SBSの番組で話題を集めた同い年のペク・イェリンとデュオ15&を結成してデビューした。
卓越した歌声のハーモニーを披露する15&は、デビュー曲「I Dream」を皮切りにシングル「Somebody」と「Can’t hide it」「Love is Madness」など数枚のアルバムをリリースし、愛されてきた。
その後、パク・ジミンはデビュー3年後の2015年にソロ歌手としても乗り出した。ファーストソロシングル「Hopeless Love」を皮切りに2016年、ミニアルバム「19 to 20」をリリースし、ドラマ「オレンジ・マーマレード」と「ディア・マイ・フレンズ」のOSTにも参加した。
