MONSTA X、アメリカ「ティーン・チョイス・アワード」でK-POP歌手初のパフォーマンス披露
2019年08月09日

ボーイズグループMONSTA Xがアメリカの「2019 ティーン・チョイス・アワード」でK-POP歌手として初めてパフォーマンスステージを繰り広げる。
8日、所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントによると「2019 ティーン・チョイス・アワード」側は公式SNSに「今週日曜日に『2019 ティーン・チョイス・アワード』で会いましょう」というコメントとともにMONSTA Xの写真を掲載し出演のニュースを伝えた。
STARSHIPエンターテインメントの関係者は「K-POP歌手がこの授賞式で公演するのは初めて。主催側の要請でスペシャルステージを繰り広げ、パワフルで強烈なパフォーマンスを披露する」と述べた。
今年第21回を迎えた「2019 ティーン・チョイス・アワード」は13歳から19歳までのティーンネイジャーたちが音楽、映画、番組、スポーツなど各分野のスターたちを直々に選ぶ授賞式だ。今月の11日午後8時(以下、現地時間)ロサンゼルスのハモサビーチで開かれFOXチャンネルで放送される。
同日の授賞式にはMONSTA XをはじめTaylor Swift、Jonas Brothers、OneRepublicなどグローバルスターたちが大勢参加する。
また今年はK-POP歌手の中で、防弾少年団やEXO、BLACKPINK、NCT127が「チョイス・インターナショナル・アーティスト」部門候補に並んでノミネートされた。
防弾少年団はポップスターのHalseyがフィーチャリングした「Boy With Luv」で「チョイス・コラボレーション」部門、BLACKPINKは「DDU-DU DDU-DU」で「チョイス・ソング・グループ」部門の候補にも上った。
