リュ・スンボム×パク・ジョンミン主演の映画『タチャ3』…「今度の技はポーカーだ!」
2019年08月09日

映画『タチャ ワンアイド・ジャック(原題:타짜 원 아이드 잭)』が5年ぶりに3番目のエピソードで戻ってくる。
昨日8日にソウル市内で制作報告会が開かれた。
ギャンブラーたちの物語を描いたこの作品は、今度はポーカーの賭博場を舞台に戻ってくる。
“慶尚道(キョンサンド)のチャクグィ、全羅道(チョルラド)のアグィ、そして全国的なワンアイド・ジャックという伝説的な3人のいかさま師がいた…”
リュ・スンボムやパク・ジョンミンなど演技派俳優たちのキャスティングで、公開前から多くの話題を集めた『タチャ ワンアイド・ジャック』。
3番目のエピソードでは全国の有名いかさま師たちが集まり、50億ウォンをかけた賭博場を設計する過程を描いた。
パク・ジョンミンがチャクグィの息子である“イルチュル”役を務め、3大いかさま師を演じた。
パク・ジョンミンは「前作たちがあまりにも牙城が高かったので『私がこの役を演じてもいいのか?』と思うほどプレッシャーはあったが、監督がたくさん助けてくださり、前作に恥じることのないそんな映画を作ろうととても努力した」と振り返った。
また、タレントとして親しまれているイ・グァンスは華麗な手技を誇るプロを演じたという。
イ・グァンスは「“ワンアイド・ジャック”チームで最も早く正確な手技を持っているキャラクターだ。私も今回初めてカードを習った。実は花札も引くことができない。初めて演じた役柄なので、観客の皆さんがどのようにご覧になるか、期待も大きいし、緊張もたくさんしている」と明らかにした。
完ぺきな演技をするために、3カ月間練習に邁進したというイ・グァンスは、この日の制作報告会で直々にカードを切る技術も披露した。
彼はキャストや取材陣が見守る中で緊張したせいかミスを連発したが、再挑戦の末、見事に技を成功させた。
賭博場を巡り繰り広げられるギャンブラーたちの戦いを描いた映画『タチャ ワンアイド・ジャック』は、来月11日に公開予定である。
