防弾少年団、日本のニューシングルが100万枚を突破…“韓国アーティスト史上初の偉業”
2019年08月09日

ボーイズグループ防弾少年団が日本で発表したシングルが初めて累積出荷量100万枚を超えた。
日本レコード協会が9日に発表した「ゴールドディスク認定作品」によると、先月発売された彼らの10枚目のシングル「Lights/Boy With Luv」が100万枚以上出荷され“'ミリオン'認定”を受けた。
所属会社BigHitエンターテインメントは「防弾少年団は日本でのシングルでミリオン認定を受けた最初の韓国歌手であり、海外初の男性アーティストになった」と明らかにした。
これまで韓国歌手の中ではBoAが、2002年・2003年・2005年に、少女時代が2011年にそれぞれアルバムでミリオン認定を受けた。海外の女性歌手のうち、シングルで“'ミリオン'認定”を受けた歌手は、マライヤー・キャリー、セリーヌ・ディオンなどがいる。
日本レコード協会は毎月、アルバムの累積出荷量に従って、ゴールド(10万枚以上)、プラチナ(25万枚以上)、ダブルプラチナ(50万枚以上)、トリプルプラチナ(75万枚以上)、ミリオン(100万枚以上)の認定をする。
先だって防弾少年団は7枚目のシングル「血、汗、涙」でプラチナを獲得した。
また8枚目のシングル「MIC Drop/DNA/Crystal Snow」、日本3rdアルバム『FACE YOURSELF』、9枚目のシングル「FAKE LOVE/Airplane pt.2」で通算3度のダブルプラチナ認定を受けた。
今回の「Lights/Boy With Luv」は発売直後7日連続オリコンデイリー・シングルチャートの1位を記録。オリコン週間シングルチャート、週間合算シングルチャートでもトップを手にし、日本国内の防弾少年団の卓越した存在感を立証した。
