釜山国際映画祭、「韓国映画100周年特別展」を開催へ
2019年08月28日

今年の10月に開幕する「第24回釜山(プサン)国際映画祭」で、韓国映画100周年を記念するイベントが開かれる。
映画祭側は今年の映画祭で韓国映画史を代表する作品たちを集め「韓国映画100年史、偉大な10選」というタイトルの特別展を開くと明らかにした。
選定された10作品にはキム・ギヨン監督の『下女(原題:하녀)』とユ・ヒョンモク監督の『誤発弾(原題:오발탄)』など1960年代の映画3本をはじめ、『馬鹿たちの行進(原題:바보들의 행진)』、『風吹く良き日(原題:바람 불어 좋은 날)』、またポン・ジュノ監督の『殺人の追憶』とパク・チャヌク監督の『オールド・ボーイ』などが含まれた。
映画祭側は特別展の期間中、選定された作品の監督と韓国内外の映画人たちがゲストとして参加する「観客との対話」も同時に進行すると明らかにした。
