イ・スンファン、デビュー30周年を迎えニューアルバムを発売、コンサート「無敵伝説」開催も
2019年08月30日

歌手のイ・スンファンがデビュー30周年を迎えフルアルバムを発売しコンサートを開催する。
30日、所属事務所ドリームファクトリーによるとイ・スンファンはデビュー日である10月15日に12枚目のアルバム『FALL TO FLY 後』を発表する。彼は2014年に11枚目のアルバム『FALL TO FLY 前』を発表した後、2016年から「The Signal of One Billion Light-year」、「Just goodbye」、「God Of Money」、「For Your Ears Only (Feat. Stella Jang)」など12枚目のアルバム収録曲をシングルとして先行公開してきた。
アルバム発表に続き11月30日から12月1日には松坡区(ソンパグ)KSPO DOME(オリンピック体操競技場)で30周年記念公演「無敵伝説」を開催する。
今回の公演は1989年にデビューしたイ・スンファンの30年にわたる音楽人生を集大成したステージだ。タイトルには1999年に体系的な公演システムの枠を磨いた彼のブランドコンサート「無敵」の栄光を再現するという意味も込められている。
ドリームファクトリーは「イ・スンファンが公演のストーリーと演出作業を終え、アイデアを具体化する作業だけが残った。現在韓国国内の技術で表現できる極限の驚くべき光景が繰り広げられる」と自信を示した。
イ・スンファンはこれまで毎年さまざまなブランドコンサートを企画し合計1000回を超える公演を行った。歌唱力を基盤にしたヒット曲、クリエイティブな演出、多彩なパフォーマンスが調和した舞台を披露し、“公演の神”というキャッチフレーズが付いた。
30周年を迎えた今年は、7カ月間で22都市ツアー「最高の一日」を開き、19年続けてきたチャリティコンサート「善良に生きよう-イ・スンファンフェスティバル」を終えた。
また今年の6月「LAST PPADAY-怪物」コンサートでは93曲に及ぶライブステージをゲストなしで消化し、9時間30分という韓国最長公演時間を記録した。
この他にも彼は2001年から開催したチャリティコンサートの収益金を白血病児財団に寄付しており、「イ・スファンと仲間たち」という名前でインディーズバンドの支援プログラムを行ったりもした。
今回の「無敵伝説」のチケットはオンライン販売会社を通じて予約することができる。
