‘RMの森’が誕生…BTSファンがRMの誕生日に合わせて造成
2019年09月03日

男性アイドルグループ BTSのRMの誕生日を迎えるにあたり、ファンらが彼の名前をとった森をプレゼントした。
ソウル環境運動連合は、今月12日に誕生日を迎えるRMをお祝いするため、ファン約250人が先月31日、蚕室・漢江公園にある時計塔の前に‘RMの森1号’を造成したと明らかにした。
ファンは普段、環境に関心を示していたRMの為に漢江の自然性回復、気候変化への対応、PM2.5低減などの効果を期待し、シジミバナ1250本を植えて森を作った。
ファンはこの森の為にRMの生年月日1994年9月12日を意味する199万4000ウォン(約19万9400円)と912万ウォン(約91万2000円)を合わせた金額 1111万4000ウォン(約111万1400円)を寄付した。
‘RMの森1号’を初めて提案したファンのNAMUJOONは「‘RMの森1号’を造成する活動に韓国国内外のファンが一緒に参加することができて、とても嬉しい。2020年にもRMの森2号を造成し、森を訪れる市民たちに明るく新鮮な空気と癒しの場を提供する」とコメントした。
韓国の音楽業界ではファンが歌手に意味深いプレゼントを贈ろうとスターの名前をつけて、森を造成した事例が多数ある。
ファン文化が過去、高価なプレゼントを贈る‘朝貢’文化から脱して環境保護や寄付など社会貢献活動を行い、スターの善良な影響力を実践して伝えていく流れに進化したからだ。
ソ・テジのファンは2012年、彼のデビュー20周年を記念してブラジル・リオデジャネイロから70km離れた大西洋沿岸の熱帯雨林地域に‘ソ・テジの森’を造成した。また2015年にはソ・テジがファンの愛に答えようと‘ソ・テジの森’から20km離れた場所に‘ソ・テジマニアの森’を作ったりもした。
この他にも2012年、神話のファンが韓国国内に‘神話の森’を作り、東方神起や少女時代、SHINee、EXO、2NE1らの名前をとった森も韓国国内外に存在する。
