アン・ジェヒョン側、ク・ヘソンを相手に離婚訴訟を提起…“婚姻は事実上破綻している”

2019年09月06日

俳優のアン・ジェヒョンが妻ク・ヘソンを相手取り、離婚訴訟を提起すると明らかにした。
アン・ジェヒョンは法律代理人を通じ「婚姻が事実上破綻した状態でSNSなどを通じて事実関係を証明するのに限界がある」と訴訟を提起した理由を説明した。
続けて「法的証拠を通じ裁判所の判断を受けるのが正しいという結論を出した」と付け加えた。
先月18日にク・ヘソンが自身のSNSを通じてアン・ジェヒョンとの不仲を暴露したことから始まった今回の事態。
一昨日、ある芸能メディアが、2人が2年間にわたってやり取りした携帯メールを公開し議論がさらに白熱した。
公開されたメッセージには「アン・ジェヒョンが一方的に離婚を要求し、所属事務所の代表と自分の悪口を言った」というク・ヘソンの従来の主張と相反する内容が多数含まれていた。
記事に接した一部のネットユーザーたちもまた、破局の責任が誰にあるのかということについて書き込みで水掛け論を繰り返した。
このような報道に対しク・ヘソンは「離婚の理由はアン・ジェヒョンの浮気だ」と主張し「現在撮影中のドラマで共演する女優とのスキャンダル説を聞いた」と新たな内容を暴露した。
このようなク・ヘソンの主張は、現在アン・ジェヒョンとともにドラマを撮影している女優オ・ヨンソやキム・スルギにも飛び火した。
オ・ヨンソの所属会社は「明白な虚偽事実であり名誉毀損でク・ヘソンを直接告訴する方策を検討中だ」と明らかにし、キム・スルギ側もまた「関連はない」と反発した。
20日余り不仲の原因をめぐりお互いに異なる意見を主張してきたク・ヘソンとアン・ジェヒョン。
2人は結局、法廷で不仲をめぐる是非を問う見通しだ。

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