子供の観客の力…『ハローカーボット』、週末の興行成績、驚きの1位

2019年09月09日

アニメ『劇場版 ハローカーボット: 月世界を救え!(原題: 극장판 헬로카봇: 달나라를 구해줘!)』が週末の興行成績で驚きの1位を獲得した。
9日、映画振興委員会 映画館入場券 統合ネットワークによると本作は、週末の二日間で計25万3647人を動員し、ホラー映画『 IT/イット THE END“それ”が見えたら、終わり。(原題:It : Chapter Two)』を抜き、興行成績首位にランクインした。累計観客数は31万9417人だ。
『劇場版 ハローカーボット: 月世界を救え!』は子どもたちに大人気のアニメ「ハローカーボット(原題: 헬로카봇)」のシリーズで、主人公チャタンとうさぎ族のお姫様‘走れバニー’(原題: 달려라 바니)、そして新しい最強のカーボットらが力を合わせて宇宙人に立ち向かう冒険が描かれている。
週末、子どもと一緒に映画館を訪れた家族に選ばれ、興行成績1位を占めたものと分析される。
同期間、『 IT/イット THE END“それ”が見えたら、終わり。』は24万249人を動員し、2位を記録した。累計観客数は41万4882人だ。
またホラー映画の『変身』は、この期間に10万5990人を動員し、5位にランクインするなど晩夏にホラー映画がヒットしている。『変身』は累計観客数 175万7965人を記録し、損益分岐点である166万人を突破した。
3位にランクインした『ユ・ヨルの音楽アルバム』は同期間に17万8162人を追加して累計観客数111万7421人を記録した。
『EXIT』はこの期間に15万7017人を動員し、4位を記録した。累計観客数は922万5904人だ。
この他にも『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』や『47メーターズ・ダウン: アンケイジド』、『僕のワンダフル・ジャーニー』、『ハチドリ』などが10位圏内にランクインしている。

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