チョン・ドンハ、17日にミニアルバム発売、爆発的な歌唱力を披露
2019年09月13日

バンドBOOHWAL(プファル・復活)のボーカル出身のチョン・ドンハが今月17日にニューミニアルバムを発表する。
13日所属事務所のMusic1 Companyによると、アルバムにはタイトル曲「What Is Love」をはじめ「Waiting To Shine」、「My Heart Is You」など6つのトラックが収録された。
「What Is Love」は、「愛、それは一体何だ」で始まり「君がいないとだめだ、どうして今さらそんなことを言うのか、今は愛、愛、愛、君を」という歌詞が盛り込まれている。
チョン・ドンハはこの曲をはじめアルバムで爆発的な歌唱力を披露する。
所属事務所は「チョン・ドンハの歌唱力と歌声を盛り込むのに心血を注いだ。新曲たちが聴く人々の挑戦欲求を呼び起こすだろう」と紹介した。
チョン・ドンハはアルバムに続いて10月11日から27日まで雲の下小劇場にて9回にわたり「COLOUR CONCERT」を開催する。
公演は各回コンセプトを変え、普段の公演や番組では聴くことができないカバー曲から未発売の曲まで多彩に構成される。また既存の発売曲のアコースティックバージョンなど、新しいアレンジも加味して披露される予定だ。
2005年にBOOHWALの9代目ボーカルとしてデビューしたチョン・ドンハは、2013年までフルアルバム4枚に参加し、このバンド歴代最長のボーカルに選ばれた。2014年に初めてのソロアルバム『BEGIN』を出し独り立ちした。
また2012年からミュージカルで活動領域を広げ、「ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」、「ノートルダム・ド・パリ」、「ジャック・ザ・リッパー」、「トゥーランドット」などに出演し、俳優としても地位を固めた。
また「不朽の名作」などの音楽コンテスト番組でライブの実力を認められ、ラジオDJとしても活躍した。
