ポン・ジュノ監督、ハリウッドオファーを断った理由は?

2019年09月17日

映画『パラサイト 半地下の家族(原題: 기생충)』で世界的巨匠の仲間入りを果たしたポン・ジュノ監督が、これまでハリウッドの監督職のオファーを断ってきた理由を明かした。
ポン・ジュノ監督は最近、アメリカ映画専門メディア‘IndieWire’とのインタビューで、自身が自ら書いたシナリオで活動したいと述べた。
ポン監督は、2006年の映画『グエムル-漢江の怪物-(原題: 괴물)』のヒット以降、ハリウッドから様々な映画のシナリオと演出のオファーを受けたが、全て断ったと明かした。
さらにその理由を尋ねる質問にポン監督は、自らが書いたシナリオだけを演出するハリウッド監督のクエンティン・タランティーノをロールモデルに挙げ、他人のシナリオでなければハリウッド映画の制作会社とも共同作業できると答えた。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事