KBS新ドラマ「椿の花が咲く頃」…初回から好発進

2019年09月19日

3年ぶりにお茶の間に帰ってきたコン・ヒョジン、そして今年5月に除隊したカン・ハヌルが主演を務めるKBS新水木ドラマ「椿の花が咲く頃(原題:동백꽃 필 무렵)」が、18日の初放送から視聴者の視線をとらえることに成功した。
今秋を温かくしてくれる主演俳優たちに制作発表会で会ってきた。
【カン・ハヌル】:「良い作品で、皆さんにお会いできることとなり、とても嬉しい」
【コン・ヒョジン】:「ドラマを見ると、心が温かくなる。お母さん、お父さん、子供たちなど家族全員で一緒に見ても気まずくなるようなシーンは1つもない」
ドラマ「椿の花が咲く頃」は、島に住む交番警察官“ヨンシク”がシングルマザーの“トンベク”に出会い、恋をしていくドラマだ。
カン・ハヌルは素朴な警察官“ヨンシク”役を担い、よどみない愛情攻撃を繰り広げる予定だと言う。
劇中、やぼったいが男性的な魅力をアピールし、「純朴セクシー」という愛称までできたカン・ハヌル。
そんなカン・ハヌルの印象を、チョ・インソン、ソ・ジソブ、ハ・ジョンウらと共演してきたコン・ヒョジンが語ってくれた。
【コン・ヒョジン】:「周りから“本当にいい人、本当に優しい人、一生懸命な人”という話をたくさん聞いた。期待して撮影に臨んだが、やはり噂通り本当に一生懸命で、いつも元気いっぱいで、ポジティブな方だった」
それだけでなく、2人は意外な共通点もあると言う。
【コン・ヒョジン】「台本を熟知し、覚えるところや、(セリフを)よく忘れたり、変えたりするところが似ている。そんな呼吸やパターンが合っているため、とてもリラックスしながら、楽しく撮影している。」
初放送から同時間帯視聴率1位を記録し、快調のスタートを切ったドラマ「椿の花が咲く頃」。
今夜はどんな話が繰り広げられるのか、楽しみだ。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事