ウ・ヘミ、自宅で死亡…「2日前から連絡つかず」

2019年09月24日

オーディション番組出身歌手のウ・ヘミが31歳という若さでこの世を去った。
22日、音楽関係者によると知人と2日前から連絡が取れなかったウ・ヘミは21日の夜、麻浦(マポ)区の自宅で亡くなった状態のまま、知人と警察により発見された。正確な死因は明らかになっていない。
所属事務所DOWNTOWN E&Mの関係者は、22日に電話インタビューで「ウ・ヘミがこの世を去り、動揺している状況だ。昨日、ニューシングルMVの関係者とのミーティングに参加せず、連絡がつかなかった」と明かした。
遺族は突然の悲報で深い悲しみに包まれている。
2012年にMnet「the Voice of Korea」シーズン1で有名となったウ・ヘミは、個性のある歌い方とパワフルな歌唱力で‘TOP4’入りを果たした。当時、キム・グァンソクの「My Song」やユン・シネの「 Maria」、ソ・テジの「必勝」などを彼女独自のカラーに染め披露したことで、話題を集めた。
特に8月に1stミニアルバム「s.s.t」をリリースし、本格的な活動を再開していた中での訃報であっただけに、より一層悲しみの声が相次いでいる。
故人の葬儀場は、江東聖心(カンドンソンシム)病院に設けられている。

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