独立映画『ハチドリ』、全世界の映画祭で‘26冠’達成

2019年10月01日

8月公開の独立映画『ハチドリ(原題: 벌새)』が、第25回アテネ国際映画祭で最優秀脚本賞を受賞した。
これまでベルリン国際映画祭など、有名映画祭で相次いでトロフィーを獲得したこの映画は、今回の受賞により国際映画祭26冠を達成。
『ハチドリ』の人気は、映画館でも見られる。
1994年を背景に14歳の少女の悩みを題材にした『ハチドリ』は、女性監督の繊細な演出が観客の共感を得ており、先週には独立映画としては異例の観客動員数10万人を突破し、現在、累計観客数10万7000人を記録している。

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