建国記念日明けの韓国最新ボックスオフィスベスト4は?

2019年10月04日

映画『ジョーカー』が韓国の建国記念日の休日に58万人以上を呼び集め100万人の突破を目前に控えている。
4日、映画振興委員会・映画館入場券の統合ネットワークによると『ジョーカー』は前日58万7832人を動員し2日連続ボックスオフィスのトップを守った。累積観客数は91万4402人に上った。現在リアルタイム予約率も53.6%で1位を記録しており、今週末にも多くの観客が足を運ぶとみられる。
DCコミックの悪者ジョーカーの物語を描いたこの作品はコミックブックではなく、映画のために完全に再創造されたキャラクターの誕生の叙事を扱い、コミック映画史上最速でベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した。特にジョーカー役を演じた俳優のホアキン・フェニックスの神懸かった演技に好評が寄せられている。
コン・ヒョジンとキム・レウォン主演のロマンス映画『最も普通の恋愛(原題:가장 보통의 연애)』は前日28万3223人が観覧し2位を記録した。累積観客数は43万9671人である。
チョ・ジヌンとソル・ギョングを打ち出した『パーフェクトマン(原題:퍼펙트맨)』は16万2424人を呼び集め3位に上った。
4位を記録した『長沙里:忘れられた英雄たち』は7万5599人を追加し累積観客数は93万5905人に増えた。
このほかにアニメーション『The Princess and the Dragon』、『量子物理学(原題:양자물리학)』、『バッドガイズ:THE MOVIE(原題:나쁜 녀석들:더 무비)』などがボックスオフィスの10位圏内に入り、週末の観客を待っている。

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