ペ・ドゥナと『寄生虫』制作会社クァク代表が「Etoile du Cinema」を受賞、“韓仏間の映画交流に貢献”

2019年10月04日

映画『寄生虫(原題:기생충)』を制作した「Barunson E&A」のクァク・シネ代表と、韓・仏合作映画に出演した女優のペ・ドゥナが「Etoile du Cinema」を受賞した。
駐韓フランス大使館は4日、今年の「Etoile du Cinema」の受賞者にクァク代表とペ・ドゥナが選ばれたと明らかにした。この賞は1年間韓国とフランスの映画交流に貢献した映画人に駐韓フランス大使館が与える賞である。
クァク代表が制作した『寄生虫』は今年カンヌ国際映画祭で韓国映画史上初めてパルム・ドールを受賞し、今年6月5日フランスで公開され、現在まで150万人以上が観覧し、フランスで公開された韓国映画の中で最も高い興行成績を収めた。
駐韓フランス大使館は5日パラダイスホテル釜山(プサン)で開かれる「フランスの夜」でクァク代表に賞を授与する予定だ。
ペ・ドゥナは韓国とフランスが共同制作した映画のなか最も大きな規模の作品である『#アイ・アム・ヒア(原題:#아이엠히어)』(エリック・ラルティゴ監督)の主演を務めた。フランス人男性と韓国人女性によるラブストリーで、仁川(インチョン)やソウル、南フランスで撮影が行われた。ペ・ドゥナは5日に釜山・CGVセンタムシティで開かれるワールドプレミア上映前に賞を与えられる。

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