“K-POP界のアベンジャーズ”SuperM、北米を席巻…11月にアリーナツアー開催
2019年10月07日

SMエンターテインメントが、“K-POP界のアベンジャーズ”と命名した男性アイドルグループSuperMが本格的に北米活動に参入した。
彼らは3日午後8時(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスにあるハリウッドのキャピタル・レコードで1stミニアルバム「SuperM」のリリース記念イベントを成功裏に終えた。
SuperMは、MTVとAP通信、UPIニュース、ビルボードなど現地メディアの質問に対し、「多くの方々に良いエネルギーを提供したいし、私たちも良いエネルギーを受け取って格好いい活動をお見せしたい。SuperMでK-POPの次のレベルを進化させたい」と述べた。
さらに「アメリカのファンの皆さんの熱気がすごくてとても驚いた。デビューの実感が湧き、これからが楽しみだ」とコメントした。
SuperMは、5日にキャピタル・レコードで野外ショーケースを開催し、新曲を世界初公開した。その映像は、YouTubeのSMタウンチャンネルを通じて全世界に生中継された。
11月からは、北米ツアー「We Are The Future Live」が開幕する。
このツアーは11月11日、アメリカ・テキサスにあるディッキーズアリーナ(Dickies Arena)を皮切りに、13日にシカゴのユナイテッドセンター(United Center)、19日にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン(Madison Square Garden)で開催される。来年1月30日には、ロサンゼルスのザ・フォーラム(The Forum)、2月4日にシアトルのショーウェアセンター(ShoWare Center)、6日にカナダ・バンクーバーのロジャーズ・アリーナ(Rogers Arena)など北米の主要都市を駆け回る。
SuperMはこのツアーについて「ファンの皆さんに会いに行けることがとても楽しみ。それだけでとてもワクワクする。多くの方が来場して下さったら光栄だ」と述べた。
SuperMは、SHINeeのテミン、EXOのベクヒョン、カイ、NCT127のテヨンとマーク、中国グループWayVのルーカス、テンなどパフォーマンス力のある7人が集まったグループだ。イ・スマン総括プロデューサーが今回、企画を担当し、ユニバーサルミュージックグループ傘下レーベルのキャピトル・ミュージックと手を組む。
