テバク家が降板…「スーパーマンが帰ってきた」視聴率14.1%

2019年10月08日

はなたれ小僧時代からおしゃべりをする楽しさにはまった現在まで、実に約4年間出演してきた‘テバク家’のサッカースター、イ・ドングクファミリーが別れを告げた。
7日、視聴率調査会社ニルスンコリアによると、6日午後6時25分に放送されたKBSバラエティ番組「スターパパ奮闘記! スーパーマンが帰ってきた」の視聴率は10.7%から14.1%を記録した。
その放送回でのタイトルは、「君と一緒ならできる(너와 함께라면 할 뚜 이따)」だった。いつも「できる」と口にしていた‘テバク家’の末っ子シアンと4人の姉、そして父イ・ドングクの最後の挨拶が盛り込まれた。
父と息子、二人だけの済州(チェジュ)島旅行に姉4人が‘サプライズ登場’し、4年間の思い出を振り返った。特にイ・ドングクは、最後のインタビューでこれまでの時間を振り返り、涙を見せた。彼は「心から感謝している。これまで応援して下さりありがたい」と声を詰まらせた。
‘テバクファミリー’は、俳優ソン・イルグクと三つ子の息子たちの降板以降、危機に直面した「スターパパ奮闘記! スーパーマンが帰ってきた」の救世主の役割を果たした。
イ・ドングクは、現役選手として活動する傍ら、毎週育児バラエティもおろそかにせず、番組名同様、「スーパーマン」の姿を披露してきた。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事