ONF、「脱退したメンバーの空席を埋めるために団結」…1位が目標
2019年10月08日

「脱退したメンバーの空席を埋めるために団結して練習に没頭した。責任感を持って活動するのでたくさん期待してほしい」
男性アイドルグループONFのヒョジンは、グループを脱退したラウンを除いて6人組でカムバックする心境を尋ねると、このように述べた。
7日、ONFがソウル・広津(クァンジン)区にあるYES24ライブホールで、4thミニアルバム「GO LIVE」のリリースショーケースを開催し、タイトル曲「WHY」を披露した。
2月にリリースした3rdミニアルバム「We Must Love」以降、8ヶ月ぶりのカムバックだ。
今回のタイトル曲「WHY」は、相手を好きになればなるほど壊れていく自分に、なぜ恋をやめられないのか自問自答する。叙情的なイントロと爆発するサビが魅力的だ。
パフォーマンスは、メンバーの粘り強さを強調した振り付けで構成されている。メンバーUは、「メンバー同士で手をつなぐ動作やメンバーのもとへ走っていく動作は、メンバーと一緒にいたいという気持ちを表している」と説明した。
「WHY」は、デビューの頃から共同作業してきたMonoTreeがプロデューサーを担当した。
ONFのメンバーMKが作曲に参加し、ワイアットが自身のラップパートを実際に作詞した。
「MonoTreeプロデューサーが‘道’を切り開いて下さった。アドバイスをして下さり、とても楽しく作業することができた」とMKは照れ笑いしながら、作曲参加に対する感想を明かした。
‘アイドルの隠れた名曲’で有名なONF。2月にリリースした3rdミニアルバムのタイトル曲「We Must Love」が代表的だ。
J-USは、「「We Must Love」がコミュニティサイトで名曲に選ばれた。ONFを‘アイドルの名曲店’として覚えてもらえると嬉しい」と期待感を示した。
‘隠れた名曲’ではなく、もう少し大衆的に近づく覚悟も決めた。
ワイアットは、「今回のカムバックを通じて叶えたいことは、もちろん1位だ。ONFをさらに多くの方々に知って頂きたい」と力強く述べた。
J-USは、「音楽番組やファンミーティングなどを通じて皆さんにさらに多くの曲をお聞かせしたい」と述べた。
ヒョジン、E-TION、J-US、ワイアット、MK、Uで構成されたONFは、2017年に1stミニアルバム「ON/OFF」でデビューした。代表曲は「We Must Love」や「Complete」、「ON/OFF」などだ。
「GO LIVE」には、タイトル曲「WHY」や「Asteroid」、「All Day」、「Moscow Moscow」「Twinkle Twinkle」の計5曲が収録されており、7日午後6時に音楽サイトを通じて公開された。
