アニメ映画『アンダードッグ』、「第13回アジア太平洋映画賞」最優秀アニメーション賞にノミネート
2019年10月18日

来月オーストラリアで開かれる「アジア太平洋映画賞」に韓国作品としては唯一アニメーション作品1本が受賞候補に上り注目を集めている。
捨てられた犬の「ムンチ」と友人たちの冒険を描いたアニメーション『アンダードッグ(The Underdog、原題:언더독)』が「第13回アジア太平洋映画賞」の最優秀アニメーション賞の候補になった。
演出を務めたオ・ソンユン監督は配給会社を通じてうれしい気持ちで映画祭に参加するという心境を明かした。
今年の1月に公開された『アンダードッグ』は、韓国型アニメーションの名作と呼ばれた映画『庭を出ためんどり/Leafie, a Hen into the Wild(原題:마당을 나온 암탉)』のスタッフが約7年にわたり完成させた作品だ。
