イ・ソジンやサニーに関する悪質デマを流布したネットユーザーに執行猶予
2019年10月21日

俳優イ・ソジンと女性アイドルグループ少女時代のサニーに関する悪質デマを流布した容疑で、裁判中のネットユーザーに執行猶予が言い渡された。
18日裁判所によると、大田地方刑事3単独オ・ヨンピョ判事は、情報通信網利用促進及び情報保護などに関する法律違反(名誉毀損)容疑で起訴されたA氏に対し最近、懲役6ヶ月執行猶予2年を宣告し、社会奉仕80時間を言い渡した。
A氏は、昨年10月18日午前9時54分に大田(テジョン)・西区にある自宅で、某コミュニティサイトの自由掲示板に「イ・ソジンとサニーがあるバラエティ番組に出演していた際、特別な関係であり、スタッフらも皆知っている」という趣旨の文を掲載した容疑を受けている。
オ判事は、「被告人は会員数100万人を超え、拡散の可能性が極めて高いコミュニティサイトに芸能人に関する虚偽事実を掲載した。無分別にインターネットに悪質デマを掲載する行為は、その危険性に照らして厳重に処罰する必要がある」と判示した。
ただ、「被告人が自白し、反省している点と何の前科がない点などを考慮し、このような判決を下した」と説明した。
