BIGBANGのG-DRAGON、26日に除隊…今後の活動に注目
2019年10月21日

男性アイドルグループBIGBANGのG-DRAGONが26日に除隊する。
昨年2月27日に現役入隊したG-DRAGONは、江原道(カンウォンド)・鉄原(チョルウォン)に位置する陸軍第3師団白骨(ペクゴル)部隊の砲兵連隊に服務していた。
G-DRAGONは、昨年から適用された軍服務期間の短縮により、当初定められていた期間21ヶ月より早い満期除隊をすることになった。
彼は、入隊後も世間の注目を浴びていた。
昨年5月に民間の病院で、足首の手術を受けた後、国軍病院の個室に入院した事実が明らかとなり、優遇論争に巻き込まれたり、度重なる病気と休暇で問題視されていた。
さらに今年3月に現役服務の非適合審議を通じて、除隊の可能性も提起されたが、審議で適合判定を受けたため服務期間を満たすことになった。
そんな彼に除隊後の今後の活動にも、注目が集まっている。
ソロ歌手としても韓国国内外で地位を確立している彼は、他のメンバーのSOLやD-LITEが入隊中であるため、当分の間はソロ活動を行うとされている。
さらにG-DRAGONが入隊している間、グループと会社の変化も大きかった。BIGBANGの元メンバー V.Iと所属事務所YGエンターテインメントは、今年の初めから数ヶ月にわたり、社会的な物議により非難されていた。
