SuperM、アメリカの「ビルボード200」で11位に、2週連続上位圏にランクイン

2019年10月23日

先週「ビルボード200」でトップを占めたボーイズグループ「SuperM」が最近発表された同チャートで11位を記録した。
SuperMは22日(現地時間)に発表されたアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートである「ビルボード200」でミニアルバム『SuperM』で11位に名を連ねた。
SMエンターテインメントに所属するSHNIeeのテミン、EXOのベクヒョンとカイ、NCT127のテヨンとマーク、中国グループWayV(ウェイブイ)のルカスとテンの7人で構成されたSuperMは、今月13日(現地時間)のデビューと同時に「ビルボード200」で1位に上った。韓国歌手が「ビルボード200」のトップを獲得したのは防弾少年団(BTS)以来初めてである。
SuperMのファーストミニアルバム『SuperM』にはタイトル曲の「Jopping」をはじめ「I Can't Stand The Rain」、「2 Fast」、「Super Car」、「No Manners」まで合計5曲が収録された。韓国国内では今月31日に発売される。
今月25日にはSuperMのアメリカ・ショーケースの準備過程と日常の姿を収めたリアルバラエティ番組が韓国で放送される予定である。

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