タイガーJK率いるヒップホップグループ「MFBTY」が4年ぶりにカムバック

2019年10月23日

ラッパーのタイガーJKとユン・ミレ、Bizzyで構成されたグループ「MFBTY(エムエフビーティワイ)」が4年ぶりにカムバックする。
23日の彼らの所属事務所Feel Ghood Music(フィール・グッド・ミュージック)によるとMFBTYは今月25日に新曲のミュージックビデオを公開後、来月初めにアルバムを発表する。2015年に発売した『WondaLand』以後、4年ぶりのニューアルバムだ。
アルバムの収録曲「dream catcher」は音源の公開前にミュージックビデオのみが先行公開される。
これに先立ちMFBTYは南米での単独コンサートを成功裏に終了した。
今月11日(現地時間)と13日にチリとパラグアイでヒップホップコンサート「2019 MFBTY in ラテンアメリカ」を開き現地のファンと会った。K-POPのアーティストたちが中南米の舞台に上がったことはあるが、“K-HIPHOP”アーティストによる単独公演は異例だ。
韓国ヒップホップ界の大物、実力者と呼ばれた3人のメンバーは2013年にグループを結成し、ファーストミニアルバム『Sweet Dream』を皮切りにさまざまなジャンルを試みてきた。
前作『WondaLand』はヒップホップやロック、エレクトロニックなどさまざまなジャンルが融合した音楽で、アメリカ・ビルボードのワールドアルバムチャートのトップ10にランクインした。

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