SuperMのファーストミニアルバム、アメリカ「ビルボード200」で29位に、“3週連続上位圏をキープ”
2019年10月30日

ボーイズプロジェクトユニットSuperMがアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートである「ビルボード200」で3週連続上位圏を守った。
SuperMは29日(以下、現地時間)発表された「ビルボード200」でミニアルバム『SuperM』で29位を獲得した。
SuperMはアメリカでのステージデビューと同時に本チャートのトップに上った後、2週間後にも11位を記録するなど高い人気が続いている。
SuperMはビルボードの「ワールド・アルバム」チャートでは3週連続1位をキープし、「トップ・アルバム・セールス」、「トップ・カレント・アルバム」、「インターネット・アルバム」のチャートでは2位に上ったと所属事務所のSMエンターテインメントは伝えた。
SuperMはSHINeeのテミン、EXOのベクヒョンとカイ、NCT127のテヨンとマーク、中国グループWayV(ウェイブイ)のルカスとテンなどパフォーマンスに強みを持つSMエンターテインメント所属アーティスト7人が集まったグループだ。
SuperMのファーストミニアルバム『SuperM』にはタイトル曲「Jopping」をはじめ、「I Can't Stand The Rain」、「2 Fast」、「Super Car」、「No Manners」までの5曲が収録された。
またこの『SuperM』のパッケージ版は今月31日に韓国で販売される。
