パク・チャヌク監督、ジュネーブ国際映画祭で「フィルム&ビヨンド」賞を受賞

2019年11月06日

パク・チャヌク監督が「第25回ジュネーブ国際映画祭」で「フィルム&ビヨンド」賞を受賞した。
映画祭側はパク監督が映画をはじめ、さまざまな分野で積み上げてきた功労を認め、この賞を授与すると明らかにした。
この映画祭では今月10日まで、パク監督の映画『お嬢さん』をはじめ長編2本と短編3本を上映する予定である。
パク監督は「この賞はキャリアが長く、引退を控えた監督に贈られるものだが、私のキャリアの中間決算だと思い、ありがたくいただく」と受賞の感想を伝えた。

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