“K-POP界のアベンジャーズ”SuperM、北米ツアーを開始…テキサスでの初公演が盛況に終了

2019年11月13日

SMエンターテインメントが“K-POP界のアベンジャーズ”として銘打ち、北米市場に披露したボーイズグループSuperMがアメリカ・テキサスで北米ライブツアーの幕を上げた。
12日にSMエンターテインメントによるとSuperMは11日(現地時間)アメリカ・テキサス州のフォートワースにある約1万席規模の「Dickies Arena」で「We Are The Future Live in Fort Worth」を開催した。
テキサスを皮切りに北米系10都市で繰り広げるツアー「We Are The Future Live」の初めての公演だ。
公演では約2時間16曲のステージが感覚的な演出とともに行われた。
ファーストミニアルバム『SuperM』のタイトル曲「Jopping」と収録曲の数々はもちろん、新曲の「Dangerous Woman」と「With You」も公開した。各メンバーの個性が盛り込まれたソロステージも進行された。
SuperMはSHINeeのテミン、EXOのベクヒョンとカイ、NCT127のテヨンとマーク、中国のグループWayVのルーカスとテンなどパフォーマンスに強みがある7人で構成されたグループだ。
イ・スマン総括プロデューサーが企画をリードし、ユニバーサルミュージックグループ傘下レーベルのCapitol Music Groupが手を組み、アメリカでの活動をバックアップする。
先月4日にリリースされたファーストミニアルバム『SuperM』は、アメリカでのステージデビューと同時にビルボードのメインチャートである「ビルボード200」でトップに上ったこともある。
このアルバムはその後5週間チャートを守っている。12日に発表された最新チャートでは77位を記録。
SuperMはシカゴのユナイテッド・センター(11月13日)、アトランタのインフィニットエネルギー・アリーナ(11月15日)、ワシントンDC近郊のイーグルバンク・アリーナ(11月17日)、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン(11月19日)などで公演を続けていく。
そして来年1月末からはサンディエゴ、ロサンゼルス、シアトルなどアメリカ西部やカナダのバンクーバーを訪れる予定だ。

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