Golden Child、約1年ぶりのカムバック、目標は「『ミュージックバンク』で1位になりたい」
2019年11月19日

「渇望してきたスタイルの音楽をやることになった。ぴったりの服を着れたと思う。これからはこのきれいな服をアピールしなければならない時間だ」(チャンジュン)
10人組ボーイズグループGolden Childが18日にファーストアルバム『Re-boot』を発売し、ソウル・広津区(カンジンク)の「YES24 LIVEHALL」でショーケースを開いた。
デビューして2年を越えたばかりの彼らは昨年10月に発売したサードミニアルバム『Wish』を最後に舞台に立っていない。
新人としては多少長いブランクを経た後に発表する今回のアルバムで、Golden Childは古い服を果敢に脱ぎ捨て“ぴったり合う新しい服”を身に着け現れた。
デヨルは「僕たちは明るい曲も似合うが、今回のアルバムのコンセプトもピッタリの服だと思う。洗練されたセクシーなイメージも似合うと当初から思っていた」その心を明かす。
Golden Childはこれまで「It's U」、「Genie」、「DamDaDi」など明るい楽曲と少年のような姿で愛されてきた。
しかし『Re-boot』は、Golden Childから連想されるイメージから脱却しようと努めた痕跡がみられる。
ボミンは「今回のアルバムはGolden Childのシーズン2と表現したい。すっかり男らしい姿になって、新しくそして成熟して帰ってきた」とそんな変化への気持ちを表した。
タイトル曲の「WANNABE」は、彼らの変身を端的に見せる歌だ。
強いビートと「僕を救って/君を聞かせて/耳元に君のMelodyでいっぱい埋めてみせて」といった歌詞が調和し激情的な雰囲気を作り出し、暗い色のスーツを着て「トールダンス」と名付けた関節を曲げるようなダンスを披露する。
メンバーたちが、「寒い日でもノースリーブを着てリハーサルをしなければならない」と言うほどの激しいパフォーマンスだ。
1年ぶりのカムバックとなるため、より良い舞台を見せようと何度も振り付けの修正を経たとメンバーたちは伝えた。
Yは「ブランクの序盤はメンバー全員が焦って大変だった。なので事務所の計画があると思い、アルバムが出たら素敵な姿をお見せしようと準備をたくさんした。汗も流して、メンバー同士でたくさん会話もした」と振り返る。
TAGも「ブランクの間、絶対休まなかった。メンバーの間で何かをしようという約束をたくさんした。その結果をアルバムに盛り込んだ」と語った。
このように長い時間をかけて誕生したアルバムを引っさげて帰ってきたGolden Childにとって目標は何だろうか。
メンバーたちは「音楽番組1位」への欲を隠さなかった。
KBSの音楽番組「ミュージックバンク」で進行を務めたボミンは「『ミュージックバンク』の1位にトロフィーを渡すたび、僕たちのメンバーがこれを受け取ったらと想像した」とし、「僕たちがカムバックしたので期待したい」と笑みを浮かべた。
チャンジュンは「進むべき道が険しいのは分かっている。小さな願いならチャートにランクインしてみたい。あとは音楽番組で1位、もっと言うと大賞もすべて手にしたい」と意欲を明かした。
