ヒチョル×ペ・ジョンナム…「えっ!この2人も?」、意外な同い年のスターたち

2019年11月20日

防弾少年団のRM、Girl's Dayのヘリ、そして女優として大活躍中の元Miss Aのスジ。
この3人の共通点は何か。それはまさしく1994年生まれの同い年だということ。
番組でよく会う間柄なのに同世代だったということにまったく気が付かなかった芸能界の同い年のスターたちを紹介する。
まずは、「リアルバラエティ~1%の友情」で共演したSUPER JUNIORのヒチョルと元モデルの俳優ペ・ジョンナム。
番組でペ・ジョンナムと対面するやいなや、ヒチョルは「お会いできてうれしいです」とあいさつをした後、「どの席に座りますか、お兄さん」と丁寧に接した。
さっそくペ・ジョンナムに年齢を尋ねられたヒチョルは、1983年生まれの亥年だと伝えると、すかさず「同い年だ」と衝撃の事実を伝えられることに。思わず握手を交わす2人。
そんな事実が明らかになりながらもぎこちない2人。会話の中でも「お兄さん」と呼びかけてしまうヒチョルに「さっきからずっと“お兄さん”だね」とペ・ジョンナムも微妙なリアクション。
番組レギュラーのペ・チョルスも「同い年なの?」と驚きながらも、「すごく差があるようだけど…」と2人の顔を交互に見つめながら、「ごめん、顔だけ見ると妙にすごく兄貴みたいに思えて…」と何とも悲喜こもごもな場面となった。
情報番組「芸能街中継」では、俳優のキム・ナムギルもドラマで共演したキム・ソンギュンとの初対面は忘れられないと語っている。
「実は私よりずっとお兄さんだと思っていた。『悪い奴ら』という映画での印象があまりにも強くて…」と語るキム・ナムギルに、番組MCのシン・ヒョンジュンも「言葉をかけるのが大変でしょう…」と思わず同調の姿勢に。
同い年という情報を聞いたにも関わらず、いざ会ってみたら丁寧な態度になってしまったというキム・ナムギル。
もっとも、キム・ソンギュンが『悪いやつら』で見せた冷徹でカリスマあふれるパク・チャンウ役に気後れしたのは、キム・ナムギルだけではなかったようだ。
シン・ヒョンジュンも映画の試写会でキム・ソンギュンに会ったとき「こんにちは、先輩」と立ち上がって一礼されたらしいが、「なぜか僕もびっくりして、同じように立ち上がって90度のお辞儀をしてしまった」と述べ、キム・ナムギルが思わず頷く場面もあった。
いわゆる「玉童子」で人気のコメディアン、チョン・ジョンチョルは、年齢を簡単に想像できないため、意外な同い年の親友を公開し皆を驚かせたことがある。
なんとあのウォンビンと同い年の友人で、チョン・ジョンチョルの自宅にも遊びに訪れ、ゲームを楽しんだりしたそうだ。
これはドラマ「秋の童話」が終わった頃のエピソードで、当時はチョン・ジョンチョルが全盛期を迎えていたこともあり「僕がおやつを買ってあげていた」そうだ。
しかしながらその後ウォンビンは、映画『ブラザーフッド』や『おじさん』などで多忙を極めトップスターに上り詰めていき、2人の状況が変わり、いつしか疎遠になっていったようだ。
月日が流れ、お互いパパとなった2人。今また再会して交わす言葉を思うと感慨無量なのではないだろうか。
そうかと思えば、俳優のキム・サンホには、ある同い年のスターとの笑えないエピソードがあるらしい。
2014年、ドラマ「本当に良い時代」で同い年の俳優の叔父役にキャスティングされたというのだ。
その相手はまさしく、イ・ソジンだ。
老けて見えるせいで何度も屈辱を味わったというキム・サンホ。
ドラマ「棚ぼたのあなた」を撮影した時はユ・ジュンサンからいつも「お兄さん」と呼ばれていたが、実はあちらの方がずっと年上だったそうで…。
しかし、短所ばかりではない。
トーク番組「ハッピートゥゲザー」ではMCのユ・ジェソクが「サンホさんは今も昔も見た目があまり変わらないんですね」と語りかける場面があり、「10年経ったら“童顔”だといわれるはずだ」と当の本人も納得のプラス思考に説得力がある。
キム・サンホが童顔になる、“その日”が楽しみだ。
同い年ながらもお互いに違う魅力で大衆に愛されているスターたちの、これからの素敵な活動が期待される。

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