ライ・グァンリン、CUBEとの専属契約停止申請の仮処分が棄却

2019年11月22日

ボーイズグループWanna One出身の台湾人メンバー、ライ・グァンリンが所属事務所のCUBEエンターテインメント(以下、CUBE)を相手に専属契約効力停止の仮処分申請をソウル中央地方裁判所が棄却したとCUBE側が明らかにした。
CUBEは今月21日にこのように伝え、「当社はこのような裁判所のけて位を歓迎し、CUBEとライ・グァンリン間の専属契約上どのような解除事由も存在しない」と繰り返し強調した。
CUBEは「裁判所の決定によりライ・グァンリンと専属契約関係を維持しながら、当事者間の対話を通じて円満な解決方法を模索する計画だ」と明らかにした。
これに「今後もすべての所属アーティストと練習生が最高の技量を発揮できるようサポートし契約を遵守し信頼を守れるように最善を尽くす」とし「今回の件でファンの皆さんにご心配をおかけしてしまい申し訳ない」と明かした。
Mnetのオーディション番組を通じてWanna Oneとしてデビューしたライ・グァンリンは今年1月にグループ解散後、ボーイズグループPENTAGONのウソクとのユニット活動、中国ドラマ「初戀那件小事(A Little Thing Called First Love)」の撮影など韓国と中国を行き来しながら活動した。
しかしライ・グァンリンは今年7月に代理人と主張する法務法人を通じてCUBEに専属契約の解約を通報した後、ソウル中央地方裁判所に専属契約効力停止の仮処分を申請した。
当時ライ・グァンリン側はCUBEが自身に対して中国内の独占マネージメント権限を第三者のTAJOYエンターテインメントに譲渡しこの事実を遅くなってから知るようになったなど信頼が棄損されたと主張した。
一方CUBEは「すべての日程と契約を行う時は当事者に説明し同意を得た」とし、「ライ・グァンリンと直接契約を結び成功による過失を独占しようとする勢力がある」と反発している。

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