VIBE、パクキョンを名誉棄損で告訴

2019年11月28日

男性デュオVIBEが、自身の実名を挙げながら“音源買い占め”疑惑を提起した歌手のパクキョンを名誉毀損などの疑いで告訴した。
VIBEの所属事務所MAJOR9はこの日、法廷代理人を通して虚偽事実摘示による名誉毀損など、情報通信網法違反の罪でパクキョンを告訴したと明らかにした。
先だって MAJOR9は今月25日、パクキョンと彼の所属事務所(セブンシーズンズ)宛てに内容証明を送った。
MAJOR9は「SNS等で、VIBEが本当に買い占めをしたかのような投稿をしたり、コメントを書いたりした者、アーティストの家族に対する侮辱的な悪質コメントを書いた者への法的措置も進めている」と付け加えた。
続いて「“買占め”という犯罪行為をしたことはなく、疑惑に対する部分もすべて事実ではないため、法的告訴および、調査を通して明確に釈明する。信用と名誉がかかった今回の議論を正すため、すべての民・刑事上の法的措置を講じながら、さらに強硬な対応をする予定だ」と重ねて強調した。
MAJOR9は、今回の法的手続きのため、“買い占め疑惑”に対する疎明資料を警察に提出したとも明かした。
パクキョンは、今月24日、自身のSNSにVIBEを含む先輩・後輩歌手6人(グループ含む)の実名を挙げながら「彼らのように音源を買占めたい」という文を掲載した。
パクキョンの攻撃を受けた6人は、法的対応の意思を明らかにした。VIBEが実際に告訴に乗り出したことにより、音楽界に蔓延する問題“音源買い占め”を巡る歌手同士の異例の法的争いが行われることになった。

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