男性デュオVIBE側、音源買い占め疑惑に「音楽人生をかけて潔白を証明する」と主張

2019年12月04日

男性デュオVIBEの所属事務所が「音源買い占め疑惑」に対して潔白を証明するとして政府機関などに自発的に調査を要請した。
VIBEの所属事務所Major9は3日、「犯罪になるような行動をしていないことを自ら証明するため、調査が可能だと思われるすべての機関に自発的に調査を要請し協力を求めた」と明らかにした。
Major9は「適法かつ公正な手続きを経て我々の潔白が一日でも早く証明されることを待っている」と付け加えた。
事務所側は文化体育観光部、公正取引委員会、放送通信委員会、韓国コンテンツ振興院や安民錫(アン・ミンソク)議員室、著作権関連団体などに調査を要請し、発送した公文書の内容も公開した。
公文書でMajor9は調査が行われる場合、会計帳簿と各種契約書や議事録など内部文書を提供する意思があり、必要ならばスタッフやプロデューサー、アーティストもインタビューに協力すると強調した。
KakaoM(Melon運営会社)、NAVER MUSIC、Soribada、Bugs Music、Dreamus Company(FLO運営会社)、GENIE MUSICなど音源流通会社には音源のログデータなど資料提供を通じた調査協力を求めた。
Major9は「潔白証明がもっと早くできるように、まず何よりも流通会社が事実証明のための資料の確認をお願いしたい」と明らかにした。
続けて「VIBEは歌謡界の不信を助長する音源買い占めは根こそぎ取られなければならないということに積極的に同意する」とし「虚偽事実から始まった被害者であり歌謡界の先輩としてVIBEの音楽人生のすべてをかけて明白にこの部分を証明していく」と強調した。
先月、ボーイズグループBlock BのパクキョンがSNSにVIBEをはじめとした6組を実名で取り上げ、音源買い占め疑惑を提起した。VIBEはこれを全面否認しパクキョンを名誉棄損などの疑いで告訴した状態だ。

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