オク・ジュヒョン、映画『キャッツ』の挿入歌「メモリー」の韓国語バージョンを歌う映像を公開
2019年12月10日

韓国第一世代ガールズグループFin.K.L.のメンバーでありミュージカル女優としても活躍しているオク・ジュヒョンが映画『キャッツ』の挿入曲を歌った。
この映画は同名のミュージカルをスクリーンに移した作品で、今月韓国で、来月には日本での公開を控えている。
オク・ジュヒョンは2008年、ミュージカル「キャッツ」の韓国語版初演当時、主人公の猫グリザベラ役を演じた。
今回は映画『キャッツ』との公式コラボレーションを通じて作品の代表曲「メモリー」を韓国語で歌唱した。
ミュージック映像でオク・ジュヒョンは赤いドレスを身に纏い、まるでミュージカルのワンシーンのような姿を演出した。これを見たネットユーザーたちはオク・ジュヒョンの優れた歌唱力に感嘆の声を上げている。
