BTS、『MAP OF THE SOUL: PERSONA』が仏・全国音楽出版組合から「ゴールド」認定を授与
2019年12月18日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)の6枚目のミニアルバム『MAP OF THE SOUL: PERSONA』がフランスの音楽出版協会(SNEP)から「ゴールド」認定を受けた。
フランス全国音楽出版組合は16日(現地時間)、公式ホームページとSNSを通じて『MAP OF THE SOUL: PERSONA』が5万枚相当の販売高で「ゴールド(Or) 」認定を受けたと知らせた。フランス全国音楽出版組合はツイッターでこの件を伝え「ブラボー」と付け加えた。
1922年に設立されたフランス全国音楽出版組合はフランスのレコード産業の権益を保護し、アルバムやシングルの販売量により認証を授与する役割も果たす。
アルバムの場合、5万枚相当の販売高を上げれば「ゴールド」、10万枚は「プラチナ」、20万枚は「ダブル・プラチナ」、50万枚は「ダイヤモンド」の認定などを与える。
BTSが今年4月発売した『MAP OF THE SOUL: PERSONA』は他の海外レコード市場でも好成績を収めた。
イギリスレコード産業協会(BPI)では、今年6月に6万枚以上の販売高を上げると授与される「シルバー」認証を受けた。
アメリカのビルボードが6日(現地時間)に発表した2019年の年末決算チャートでは「トップビルボード200アルバム」部門で51位を獲得。同アルバムはビルボードの年間「トップアルバムセールス」チャートでは6位に上った。
