芸能大賞獲得の「スーパーマンが帰ってきた」同時間帯視聴率トップに
2019年12月23日

2019 KBS芸能大賞を獲得したKBS2TVバラエティ「スーパーマンが帰ってきた」の視聴率が、ここ数年同時間帯の視聴率トップを駆けていたSBSTVの看板バラエティ番組の視聴率を抜いた。
23日、視聴率調査会社Nielsenコリアによると、前日の午後9時25分に放送された「スーパーマンが帰ってきた」の視聴率は10.9%-12.9%を記録した。
「スーパーマンが帰ってきた」は、KBSの看板バラエティ「1泊2日」が復活したことに伴い、日曜日の夕方から夜へと放送時間が変更された。放送時間変更後3週目にして同時間帯の視聴率トップを取るという成果を出した。
「スーパーマンが帰ってきた」だけでなく「1泊2日」、「1泊2日」の前に放送されている「社長の耳はロバの耳」、土曜の夜に時間変更された「ギャグコンサート」まで、高視聴率をそのままキープしており、KBSの今回の編成は正しかったと評価されている。
「スーパーマンが帰ってきた」と同時間帯に放送されたMBCの番組は、2.7%-3.1%だった。
一方、夜の時間帯の番組では、KBS2TV「社長の耳はロバの耳」が5.7%-9.5%、「1泊2日」が10.6%-13.1%の視聴率を記録した。
