クリスマスの映画界は『白頭山』の一人勝ち 観客動員数400万人を突破

2019年12月26日

映画『白頭山(原題:백두산)』がクリスマスの映画界を掌握した。
配給会社CJエンターテインメントは、『白頭山』(イ・ヘジュン・キム・ビョンソ監督)が、公開7日目の25日、総観客動員数400万人を突破したと明らかにした。
これは、韓国で歴代2位の観客動員数を記録した『エクストリーム・ジョブ』が400万人突破するのにかかった日数より1日早い記録だ。現在、リアルタイム前売り率も41.6%で、2位の『キャッツ』(15.5%)を大きく上回っている。
今月19日に公開されたこの作品は、朝鮮半島を飲み込む白頭山最後の火山爆発を防ぐため、孤軍奮闘する人々の話で、イ・ビョンホン・ハ・ジョンウが主演を担った。

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