BIGBANG、米「コーチェラ」出演決定にビルボードも注目「彼らはブランクにピリオドを打つ」
2020年01月06日

男性グループBIGBANGが今年4月にアメリカ「Coachella Valley Music and Arts Festival(以下、コーチェラ)」に出演するというニュースが伝えられるやアメリカのビルボードもこれに注目した。
ビルボードは「BIGBANGが『コーチェラ』のステージを皮切りにブランクにピリオドを打つことに着手した」というタイトルの記事で「2016年のアルバム発売後、紆余曲折を経たグループBIGBANGがやっと帰ってきた」と今月3日(現地時間)に報じた。
そして「メンバーたちの入隊やV.Iの警察捜査によりグループ活動が中断された後、初めての復帰のニュースだ」と付け加えた。
さらに「韓国のメディアはBIGBANGがグループを維持することができないと予想した。過去数年間BIGBANGのメンバーたちを対象に一連の法的捜査が行われたため」と説明した。
ビルボードは同日別のニュースである「『コーチェラ』の出演陣:即効リアクション10」という記事で「BIGBANGは『コーチェラ』で公演する最初のK-POPボーイズグループになるだろう」と期待を示唆した。
さらにBIGBANGの「コーチェラ」出演は単純にアメリカのステージに上ることだけを意味しないとし、「除隊後再結成した彼らにとって重要な2020年になることを暗示する」と綴った。
BIGBANGはアメリカカルフォルニア州インディオで開かれる「コーチェラ」で4月10日と17日の2回ステージに上る。
BIGBANGは昨年V.Iがスキャンダルに巻き込まれ芸能界を去り4人組に改編された。その後軍服務中だったG-DRAGON、SOL、D-LITE、T.O.Pが除隊し彼らの今後の活動にも関心が集中した。
このような状況で先日彼らの「コーチェラ」への出演計画が公開され、グループ活動を再開するのではないかという予測が出た。
しかしメンバーたちがさまざまな犯罪容疑に巻き込まれ、しばらく議論の中心に立っていただけにBIGBANGのカムバックをめぐり、韓国では議論が起きている。
