ラッパーのVINXEN、SNSでジョンヒョンやソルリに言及した件を謝罪、「深く反省している」

2020年01月17日

男性ラッパーのVINXENがソーシャルメディアで、いずれも故人のボーイズグループSHINeeのジョンヒョンと、ガールズグループf(x)のソルリに言及したことで物議を醸し、結局謝罪した。
VINXENは16日、SNSのアカウントで自身を非難するコメントが続くと、自身もうつ病を患っていると明かした後、ジョンヒョンとソルリを名指しして冒涜するようなメッセージを掲載した。
するとこれに対する非難が殺到。所属事務所のRomantic Factoryは謝罪とともに鎮火に乗り出した。
Romantic Factoryは「言ってはならない言葉で故人を言及したのは弁明の余地がなくVINXENの過ちだ。VINXENもとても後悔しており、申し訳ない気持ちで途方に暮れている」と明かした。
所属事務所は最近VINXENのプライベートに対してデマが量産され多くの脅迫と悪質なメッセージが相次いだと伝えながら「以前からうつ病を患っているVINXENは抗うつ剤の薬を服用している状況で、不安定な精神状態で本人のインスタグラムの公式アカウントではない裏アカウントに書き込みをした」と釈明した。
そして「VINXENと当社は、当該コメントで傷ついた故人の家族とファンたちに心からお詫び申し上げる」と述べた。
VINXEN本人もSNSで「私の心の傷を口実に多くの方々を傷つけたとことに後悔し深く反省している」と謝罪した。
VINXENは音楽サバイバル番組に出演し、2018年にデビュー。多数のシングルを出している男性ヒップホップラッパーである。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事