ポン・ジュノ監督、「世界のエンターテインメントリーダー500人」に選定

2020年01月17日

ポン・ジュノ監督がアメリカのエンタメメディア「Variety」が選んだ「世界のエンターテインメントリーダー500人」に選ばれた。
さらに映画振興委員会のオ・ソクグン委員長、SMエンターテインメントのイ・スマン総括プロデューサー、CJ ENMのジョン・テソン役員も含まれたと、映画振興委員会が17日に明らかにした。
「Variety」は、ポン・ジュノ監督は『パラサイト 半地下の家族』がカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞し、韓国内外でヒットし作品性と興行性を同時に見せたとこを高く評価した。
オ・ソクグン委員長はいわゆる“ブラックリスト”により難航した同委員会と韓国映画界の正常化に取り組み、韓・アジア映画機構の設立を推進している点を認められた。

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