米サンタバーバラ映画祭「今年の監督」にポン・ジュノ監督を選定 『グエムル』、『パラサイト』など一挙上映

2020年01月23日

アメリカカリフォルニア州のサンタバーバラで開催される「サンタバーバラ国際映画祭」が『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノ監督を「今年の監督」に選定したとハリウッドメディアが報じた。
映画祭側は、ポン監督を今年の監督として特に注目する上で、映画祭開幕日の23日午前8時から12時間、ポン・ジュノ映画4作品を一気に上映する。
『殺人の追憶』と『グエムル-漢江の怪物-』、『母なる証明』、『パラサイト』が順に映画祭のスクリーンに映し出される予定だ。
映画祭側は一人の監督の作品を、一日でいっぺんに上映するのは映画祭35年の歴史の中で、今回が4回目となると明かした。
これまで同映画祭で、今年の監督に選ばれた監督は、スパイク・リー、クリストファー・ノーラン、ギレルモ・デル・トロ、アルフォンソ・キュアロンなど世界的な名匠ばかりだ。

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