SEVENTEEN、北米8都市ツアー終了、「成功的なコンサートだった」

2020年01月29日

ボーイズグループSEVENTEENが北米8都市ツアーを成功裏に収めた。
所属事務所のPledisエンターテインメントはSEVENTEENが今月23日(以下、現地時間)にアメリカのシアトルで「SEVENTEEN WORLD TOUR 'ODE TO YOU'」の北米コンサート日程を完了したと28日明らかにした。
彼らは今月10日、ニュージャージー州ニューアークで初日を迎えた後、シカゴ、ダラス、ヒューストン、メキシコシティ、ロサンゼルス、サンノゼ、シアトルを順番に訪問し現地のファンと会った。
SEVENTEENは今回のツアーで「Getting Closer」、「CLAP」、「HIT」、「THANKS」など代表曲のステージを設けて、さまざまなパフォーマンスとボーカルユニットのステージも飾った。「Smile Flower」のステージでは観客たちが韓国語の歌詞を一緒に歌ったりもしたという。
ツアーに先立ち彼らは8日、アメリカ・FOX5のトークショー「Good Day New York」に出演し、トークと「Dance of Month 13」のパフォーマンスを披露した。
ビルボードなど現地メディアはSEVENTEENのワールドツアーについても報道した。
彼らは今年2月にマニラ、クアラルンプール、台北を経て、3月からはマドリード、パリ、ロンドン、ベルリンなどヨーロッパでツアーを続けていく予定だ。
13人組グループのSEVENTEENは2015年にデビューした後、海外で着実に活躍中だ。デビュー後2年ぶりに行ったワールドツアーで総観客20万人を動員し、昨年開催した日本のコンサートでも20万人の観客を集めた。

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