キム・ウビン、8年間在籍したSidusHQを契約終了のため離れる
2020年02月04日

鼻咽頭がんによる闘病のため2年半のブランクを過ごした俳優のキム・ウビンが所属事務所SidusHQを離れる。
SidusHQは3日、「過去8年間ともに歩んできた俳優のキム・ウビンさんと長い論議の末に昨年12月、マネジメント業務を終了することで合意した」と明らかにした。
キム・ウビンは2017年、鼻咽頭がんの発病後、活動をすべて中断し治療に専念した。彼が出演する予定だった映画『盗聴(原題:도청)』は彼の完治まで製作が無期限延期された。
その後仏教行事への参加など、時々近況が公開されたキム・ウビンは昨年11月に「第40回青龍(チョンリョン)映画祭」のプレゼンターとして公式の席に姿を現した。また今年1月に放送されたドキュメンタリー番組ではナレーターとして参加していた。
