僧侶制作の映画『山上の垂訓』 国連本部で上映

2020年02月06日

僧侶が作ったキリスト教映画として話題を集めた『山上の垂訓』がニューヨークの国連本部で上映された。
監督を務めたユ・ヨンウィ僧侶側によると、2020年の国連「世界諸宗教調和週間」(World Interfaith Harmony Week)を迎え、現地時刻の3日に国連本部で同映画の試写会が開かれた。参加した国連駐在の外交官や国連の宗教NGO関係者からは好評を得た。
宗教調和を目的として制作され、2017年に公開された映画『山上の垂訓』は、神学生8人が洞窟でキリスト教の教えについて質問し、答えを探していく過程を扱った作品で韓国内外の映画祭で19の賞を受賞した。

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