映画『パラサイト』、日本で観客動員数100万人を突破、ペ・ヨンジュン主演『四月の雪』以来の快挙

2020年02月07日

アカデミー賞の6部門にノミネートされたポン・ジュノ監督の映画『パラサイト 半地下の家族(以下、パラサイト)』が、韓国映画として日本で15年ぶりに観客100万人を突破した。
日本での配給会社ビターズ・エンドは先月10日に封切られた『パラサイト』が、公開25日目となる今月5日に累積観客数100万人を突破したと明らかにした。
日本で公開された韓国映画が観客100万人を超えたのは、2005年ペ・ヨンジュンが主演を務めた『四月の雪』以来15年ぶりである。
これにより『パラサイト』は『シュリ』(1998)や『僕の彼女を紹介します』(2004)に続き日本で100万人以上の観客を動員した4番目の映画として記録されることになった。
また興行収益も14億円を突破し2005年に公開したチョン・ウソンとソン・イェジンが主演を務めた『私の頭の中の消しゴム』以来、15年ぶりに日本で“興行収益10億円”を超えた韓国映画に記録された。
『パラサイト』はハリウッド大作と日本映画が市場を事実上二分している日本のボックスオフィスで、公開後初の週末は5位でスタートしたが、口コミが広がり公開4週目の先週末には3位に上昇した。

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