Wonder Girls出身のユビン、新事務所「rrrエンターテインメント」を設立…「本物の姿をお見せする」
2020年02月19日

先月、芸能プロダクションJYPエンターテイメント(以下、JYP)を去ったガールズグループWonder Girls出身の歌手ユビンが、エンターテインメント会社を設立した。
ユビンは今月18日、自身のSNSで「rrrエンターテインメントという名前の新しい安息所を紹介しようと思う」としながら、「私はここで所属アーティストであり代表として、さまざまな目標や責任感を持ち挑戦する姿をお見せする」と明らかにした。
会社名の「rrr」は「real recognize real」の略で、「本物は本物を探る」という意味だと説明。
ユビンは「本物を探ることができる、そしてアーティストとして本物の姿をお見せできるユビンになる」とし、「さらにもっとうれしいお知らせの数々が待っているので期待してほしい」と述べた。
ユビンはWonder Girlsの初期メンバーであるヒョナがグループを脱退した後、2007年にメインラッパーとしてグループに合流した。
Wonder Girlsは「Tell Me」、「So Hot」、「Nobody」などがシンドローム級の人気を博し、“国民的ガールズグループ” という名声を得た。
しかしデビュー10年目となる2017年にグループが解散後、メンバーたちは各自の活動に臨むこととなった。
先月ヘリムとユビンまで再契約をしないことを決め、JYPにはWonder Girlsのメンバーが誰も残らない状態になった。
