絶大なK- POP人気を証明…日本ゴールドディスク大賞でBTSが4冠王、TWICE 3冠王達成の快挙
2020年02月27日

BTS(防弾少年団)が昨年に続き、今年も日本ゴールドディスク大賞で4冠王を達成し、日本での影響力を見せつけた。
27日、公式ホームページに掲載された第34回日本ゴールドディスク大賞の受賞結果によると、BTSは、「ベスト・エイジアンアーティスト」、「ベスト5シングル」、「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」、「ベスト・ミュージック・ビデオ」の4部門で受賞した。彼らは昨年も5冠王を達成している。
BTSが昨年7月にリリースした「Lights/ Boy With Luv」は「ベスト5シングル」に選ばれた。
このアルバムは発売後約1ヶ月で、日本でミリオンセラーを達成。韓国歌手として初、さらには海外男性アーティスト初の「ミリオン記録」を打ち立てた。
そしてタイトル曲「Lights」は、「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」に選ばれた。
昨年に続き2年連続で「ベスト・エイジアンアーティスト」、「ベスト・ミュージック・ビデオ」を受賞することになった。
BTSは、「2年連続で受賞でき、とても嬉しい。ARMY(BTSのファンクラブ)の皆さん、いつでもどこでもたくさんの愛と応援をよろしくお願いします!」とコメントした。
彼らが今月21日にリリースしたニューアルバムも韓国内外で記録的な売上げを記録している。GAONチャートを運営する社団法人韓国音楽コンテンツ協会は「BTSの4thフルアルバム“ MAP OF THE SOUL:7”はGAONチャート集計史上最高の初週売上を記録し、1位にランクインした」と27日発表した。
今回、ゴールドディスク大賞を獲得したK-POPアーティストはBTSだけではない。
ガールズグループTWICEもやはり今年の日本ゴールドディスク大賞で3冠王を獲得した。
昨年3月と11月にリリースしたアルバム「#TWICE2」と「&TWICE」2枚がアジア部門の「ベスト3アルバム」に選ばれ、3年連続で同賞を受賞した。
「#TWICE2」は、アジア部門の「アルバム・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれた。
TWICEは、「一層成長した音楽とパフォーマンスを盛り込んだ2枚のアルバムで栄誉ある賞をいただくことができ、光栄だ。これからも挑戦し、成長していきたい」と明かした。
彼女らの他にもガールズグループIZ*ONEが新人賞である「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」とアジア部門の「ベスト3・ニューアーティスト」を獲得した。
ボーイズグループTHE BOYZとガールズグループ(G)I-DLEもアジア部門の「ベスト3・ニューアーティスト」に上がり、この部門は韓国歌手が独占した。
歌手のジェジュンは「Love Covers」でアジア部門の「ベスト3アルバム」にTWICEと共に選ばれた。
日本ゴールドディスク大賞は、日本レコード協会の主催で行われる権威ある授賞式で、レコード産業の発展に貢献したアーティストや作品を選定する。過去1年間に発売されたアルバム、ビデオなどの販売実績を基に、各部門の受賞者を決定する。
